物事が全て完璧に完了している。
それってすごく満足度が高いことですね。
完璧主義者は物事をどうやれば完璧に出来るのかを考えます。
実際完璧に実行出来ることが可能なのでしょうか?
もちろん、完璧にこなすことが要求されることに関しては確実に実行することが必要になるでしょう。
しかし、誰にでも失敗はあります。
失敗しない人生なんてあり得ないと思います(まれに例外ということもあり得るかもですが)
皆さん、完璧にこなすのはやめてみませんか?
完璧にこなさないと嫌だと思う方にとっては何事だ!って感じですが、そう思われる方はこのページを閉じてください。
さて、話を進めます。
完璧にこなそうとすることでどんなデメリットがあるのか自分なりに考えました。
1 精神的に追い込まれて、精神疾患にかかる可能性がある
完璧にこなすことに気持ちがいきすぎて、余裕がなくなっていませんか?
完璧にこなすことはありません。8〜9割出来てれば十分です。その方が気持ちに余裕はできます。
2 完璧な理想なこうしてほしい気持ちを人に押しつけてしまうことで、人との関係をこじらせる可能性がある
自分の理想を人に押し付けていませんか?人が受け入れる受け入れないはそれぞれです。自分の中での完璧に理想的に実行することは難しいかもしれません。大体出来ていれば良しとしましょう。気持ちが楽になります。
3 時間に理想的かつ完璧動くことを意識しすぎて無駄な時間があるとイライラしてしまう
一日24時間と人に与えられた時間は平等です。たしかに時間は有限です。もったいない時間もきっと出てくるかもしれません。でも無駄な時間なんてないと自分は思います。
どんな時間にも楽しさや気持ちの余裕は探し出せますよ。もっと気楽にいきましょう。
4 完璧に実行出来ないと自己嫌悪に落ちいる
完璧にこなすことをやめ、途中であろうとそのやめた時に物事をやめられた自分を褒めましょう。きっとそのうちそのやらなければいけないことなんて気をならなくなります。(もし期日があり、こなせなかったとしてもそこまでやった過程には意味があります。自分を責める必要はありません)
自分もなんだか完璧にこなそうと思う時がありますが、ある程度ここまで進めようというところを決め、終わったそのことに関して一旦やめて切り替えをする。全く別のことをします。
完璧主義は完璧を求めて日々邁進しています(これは人それぞれだと思いますが)もしその時の理想の完璧が出来ても、これはすぐに過去の出来事になります。なのできっと完璧というものは存在しないのではないのでしょうか?
だからその完璧を求め、追い続ける。この思いの強さに関しては素晴らしいと思います。でも、完璧な理想は自分自身をダメにしてしまう可能性はあります。
だからもし完璧じゃなかったとしてもそのプロセスなどに意味があると思います。なので、
結果はどうであれ、その最中の過程に意識を集中するといいのではないでしょうか?
試行錯誤やる中で何かが見えて来なければ、新しいことへの気づきは起きてこないと思います。
完璧にこなすをやめて、新しい自分を見つけてみましょう。


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