人はいろんなことが出来ると人から賞賛される。
それは決して嫌なことではないと思う。しかし、どんどん地位や名声を得てくると自信と共にこんなことを思うようになることがあるのかもしれない。
「自分ってすごいかも⁈」
この気持ちがきっかけでどんどん変わっていく人がいる。
どんどん自分がすごいんだと思い始め、人の意見や助言を聞かなくなる。
これはいわゆる自信過剰というものです。
確かに何か物事をやることに自信はあった方がいい場面なんて多々あります。
しかし、その傲慢な気持ちが故に元々は持ち合わせていた優しさや思いやり、謙遜な気持ちなどは忘れてしまう状況は決して良いとはいえません。
その気持ちがある上で、上手くいくことはあったとしても、徐々に上手くいかなくなることが増えるでしょう。
もちろん、お金を持っていれば解決出来ることも増えるとは思いますが、人生そんなに甘くはありません。
もし人に見られなくなったらあなたの存在価値はなくなっていくかもしれません。
だから傲慢にならずに謙遜して生きていくことが必要なのかなと思います。
きっとあなたのひたむきなおごり高ぶっていない姿を見てきっと周囲の人たちは信頼してくれるでしょう。
今ある自分というのは周りの協力や信頼しているからこそという気持ちをもつことで、きっと長く自分の存在価値というものが消えることなく続いていくと思います。
傲慢を捨てましょう。

