田舎でないと味わえなかった子供時代。

自分の地元は田舎。いわゆる地方というやつですね。

不便ではあったけど、子供の時、自然に触れる経験が多かった気がします。

マクドナルドなんて高校生になってからようやくできたほどです。

田舎って結構開放的な部分があって、自分の時代は、玄関開けっぱなしとか普通にありました(今現在ではあり得ないかもしれませんが)

自分の地元は田畑(とくに田んぼ)なんてたくさんあったのでカエルの大合唱なんて普通です。

山に囲まれていて、山々の景色が見れましたし、虫もいっぱい。

自分は外で遊んだり、自然に触れたりしていました。

虫を捕まえたりするのが好きで、特にカブトムシやクワガタを捕まえるのが好きでした。

夜に街灯に虫が集まってくるのがたくさん捕まえました。お父さんと一緒に行っていたので、夏の夜になると行きたくてうずうずしていました。

後は雑木林などにもいたりするので夜に取りに行ったり、朝早く行ったりしました。ワクワクが止まらない時間でした。

かなり活動的だったと思います。

バッタ捕まえたり、セミを捕まえたり、カナブン捕まえて虫カゴいっぱいにしたりと、とにかく虫を捕まえるのが好きでした。

河川敷などに行って遊んだりもしました。自分はやらなかったけど、友達がモリで魚を獲ってました。

沼に行ったり、友達の釣り道具を借りて釣りをしてみたり。

今じゃ川なんて危険だと言って行かせないようにする方がたくさんいますが、当時の自分たちに関してはお構いなしで行ってました(親御さんたちも注意はしていたと思いますが)

危ないのか危なくないのかも自分たち自身で考えて行動していました。

母の実家は田んぼ農家をやっていたので手伝いに行ったことがあります。稲刈り作業だったと思いますが、朝から夕方まで出来る限り作業を進めていたと思います。子供ながらに楽しかったですね。

じいちゃんと自転車乗って結構遠くまで行ったこともあるなぁ。

何だか観光地やアミューズメントパークに行くわけではないけど、何だかワクワクしたなぁ。

自転車もたくさん乗り回しました。転んだり、怪我(大怪我はなかったけど)もいっぱいしました。

鬼ごっこ、かくれんぼ、缶蹴り、色鬼、氷鬼など、様々な遊びをしていました。

熱中して帰りが遅くなることも。移動範囲がとにかく広かったです。

現代の子供たちとは対局した遊びをしていたかもしれません(そういう遊びをしている子供もいるかもしれませんが)

もちろんゲームもしていましたが、外で遊ぶことが多かったです。

大人になると現実仕事や子育てなどでなかなか自由に遊び回ることは出来ませんが、懐かしい思い出です。

今自分が住んでる地域はそういう場所ではないですが、子供たちにはそんな自然をいっぱいに感じてもらいたいなと思うばかりです。体も使い、頭も使う。

外遊びは楽しいことがたくさん詰まっている物事だと自分は考えます。

田舎最高です。

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