人間からしたら蜂は脅威だ。
ミツバチやら蜂蜜を作る恩恵を与えてくれる蜂もいれば、害虫として扱われる蜂などがいる(大半はこれだ)
子供の頃、僕らは大きな蜂の巣と対峙した。
その思い出を話そう。
子供の頃、外で自転車を走らせ、いつも行く雑木林に向かった。目的はそんなに深くはなかったが、カブトムシか何かいるかなぁと思い、木を物色。
すると、木の付近で蜂が飛んでいた。多分スズメバチだと思う。その周辺を探ると蜂の巣があった。
多分サッカーボールぐらいの大きさだったと思う。
周りにいた友達たちと相談して蜂退治をすることを決意。あの蜂の巣の影響でこの周辺に近づけなくなってしまう可能性があるということで。
今考えればかなり危険なことをしていたと思う。
さて、最初は何をするか考えた。
近づきすぎるのは危険と考えて遠くから石を投げてみることにした。
攻撃し始めると蜂もそれに反応したのか近くまで飛来してきた。
他の友達は大きい石を持ってきて投げたりするがもっと効率がいい道具はないかと周辺を探していた時に、自分たちは大きめの長い木を見つけた。
よし、これならイケると思い、みんなで持ち上げて蜂の巣を攻撃。なかなか手ごたえがありそうだ。しかし重いため、攻撃する頻度が少ない。
蜂の巣周辺は何か危機を感じてるのか結構な蜂の数が飛び回っていた。
雑木林なので、木などはたくさんある。
自分は自分自身で持てる重さの木を探してきた。そして蜂の巣を攻撃。
これだったら攻撃頻度は高いので使えると思い、何度も攻撃。
蜂自体は攻撃しようと威嚇してくるので、危険なこともありましたが、どんどん攻撃をして、蜂の巣を落とした。
そして、その蜂の巣を壊すごとく、猛攻撃を加える。その後、蜂がうろついていないことを確認。
ついに撃破。
この周辺の脅威を打開した。
やるだけやったのでまたこの雑木林に虫捕まえに来れると一安心。
いまは業者が退治する映像をよく見るが、当時の自分の服装は半袖、短パンという防御力ほぼ無しの軽装。
ただ倒したいという気持ちで立ち向かっていった勇気は自分でもびっくりする。4人くらいで戦っていたので1人の力ではないが、改めてよくやったなと思う。
この行為は本当に危険なので良い子はやらないでね。
以上、子供の蜂退治の思い出でした。


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