皆さん物が壊れたりしたら、すぐに新しい物をかったりしていますか?
今は新しいものがどんどん出てきて、お金を出せば簡単に買うことができます。
さて、そんなに簡単に買えることが出来るということで今ある物をないがしろにしているのではないでしょうか?
ものがない時代は皆さんあるものを修繕、修復して使っていたはずです。
物が限られてるいるので持っている人が貸してあげて、共有などしていたはずです。
電化製品などの商品の型番など明記しているところに耐用年数など書いてますが、昔に造られていた製品は長持ちしていたみたいです。
きっと新しいもの新しいものとどんどん進化しているのですが、そうすることで古い物をないがしろにしている気がします。
古いものはもう使えない。いやそんなことはない。機能が古いだけできちんと仕事はするはずです。
新しい物に欲を出すということだけではなく、今使っているものを使い続けられるかということに熱意を出すというのも悪くはないんではないでしょうか。
環境にも恩恵をもたらす行為な気がします。
大切にすべきものはなんなのか、見つめ直してみましょう。

