私たちは無力な存在ではあるが、1人ひとりに与えられている能力

私たちは今生きている。それは当たり前である。

命がある限り、生き続ける。

何のために生まれてきたのかは皆知らないまま生きている。人生の目的がある方はそれに向かい生きていくことでしょう。

しかしながら人というものは完全ではなく、1人で何かしようとすると力がないが故に何も出来ず無力であることが多いと思います。たとえ、世界で有名な方ですら、1人では無力になってしまうはずだと思います。

誰かの力がないと生きていけないのは必然となると思います。

大きな岩も1人では動かせないものも数が増えていけば動かせる可能性が出てくるかもしれないということのように。

しかし、皆が同じことが出来るかと思えばそういうわけにはいきません。

それが個性というものになります。

きっとその人に与えられた能力があるはずですが、気づいて突き進む人もいれば気づかず一生を終える人もいます。

その人の命がある大切な時間の中、何も見出せず自分をダメにしていってしまうのは非常におしいと考えます。(様々な価値観があるとは思いますが)

その能力に目覚めるまで、苦しかったり、辛かったりする事柄なんかは多々あったりします。

簡単に手に入れられるものではありません。

その能力に目覚めた時、更に人生が豊かになるものと思います。

その能力をお金のためだけではなく、人のため、世の為に使えることが出来たらなんと喜ばしいことになるでしょう。

皆誰でも必ず力が発揮出来ることがある。自分の存在を認識した上で、諦めずに突き進んでいきましょう。

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