皆さん、今まで生きてきた中でどんな経験をしてきたでしょうか?
楽しかったことが多いでしょうか?
悲しかった出来事、辛かった出来事など様々な経験をしていると思います。
果たして嫌なことがあったとしてその物事を嫌なものだったと捉えるだけで終えるのでしょうか?
きっと嫌なことや辛いことがあったから活かせることもあったはずです。
いろいろと経験したことがあったからこそ今の自分がいる。
…ということはこれは嫌な事柄、嫌な人にも感謝すべきではないだろうか?
決してその嫌な事柄や嫌な人を肯定して認めろというわけではない。
ただその人たちの影響もある中でも自分が存在しているからその経験において感謝すべきではなかろうかという風に自分は考えます。
こういう人がいるんだ、こういう経験をしたから痛みや辛さを感じる。それは経験しないと感じられないことだ。
もし順風満帆に生きてきた人であれば、痛みは辛さ悲しみなどを全く知らないかもしれない。もし一気にどん底に落とされたらそれはそれで痛み辛さ苦しみを知らぬが故に立ち直れないかもしれない。
しかし経験している人であれば立ち直りは早い。(この立ち直りの速さや落ち込みの度合いにおいてはもともと人の気質によるかもしれないが)
しかしながら経験をしているかしていないかでは感じ方は違うはず。
だからこそ前に進めるのだ。
自分も嫌なことを感じたり、嫌な人をいろいろ見てきたけど、その出来事は経験談やなんかで話すことが出来る。
これも経験値があるからこそ引き出せる話題になるのではないかと思います。
このことに関してはいろんな角度からの賛否両論はあると思うのですが、今現在の自分はそう思っています。


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