この世の中の最先端の技術には驚かされるばかりだ。
こんなことが出来るようになったなど様々な進化を遂げています。
自分が高校生の時にストレートタイプの携帯が出た時は衝撃でしたね。
あの時は従量課金制だったので使用した分だけ通信費が請求されていたので、いくらかかったのかヒヤヒヤしてた記憶があります。
簡単に情報が得られるようになった時代、本当に便利です。
その便利が故に人は楽をしようといろいろな技術も生み出してきました。
確かに楽にいろいろと物事が進むと便利だし、助かります。
しかしそれとは引き換えにっていうわけではないのですが、私たちの脳は退化していっているかもしれません。
よくある例としては
記憶出来ていたことが記憶しずらくなった。
漢字は読めるけど、書けなくなってしまった。
などが挙げられるのではないかと思います。
自分たちで記憶してなくても、そこに情報があるから安心、
自分たちで考えなくてもいろいろと方法が調べれば出てくるなど
脳が機能しない状況に成りつつあるのではないかと思ってしまいます。
昔の便利ではない時代、先人たちは常日頃考えて、知恵を絞ってここまで繋いできていると思います。
ある意味、先人たちの方が多種多様な考え方ができるのではないかと思ってしまいます。
物も溢れてない中で、今現在にあるもので知恵を絞り出して考えなければならないですからね。
その情報分野にいる方々たちはどんどん脳もアップグレードしていくのですが、そこまで取り入れることの少ない一般の方たちは脳が退化していってしまう可能性があります。
その中でAIという技術を進歩させているので、いずれAIが人間を凌駕してしまう時代がきてしまうのでないであろうか?
感情を持ってしまったが故に暴走してしまう。なんてことが起きたら人間という存在は必要なくなるだろう。(地球が滅亡した場合はそもそも存在する可能性が少なくなるかもしれないが…)
脳が楽を覚えれば、もっと楽な方法を追求するための知識はどんどん派生させていくかもしれない。
それはそれで否定はしません。
あくまで自分自身の中での妄想なので自分の知らない領域ではすごいことになっているかもしれません。
新しいことを求め続ける好奇心や意欲が必要なのかもしれませんね。


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